2018年10月14日日曜日

デートした女がアムウェイやってて正直しんどかった話

友達にむりやりやらされる形で始めたマッチングアプリでマッチした人にあったらタイトルの通りだったという話です。

同じ街に住んでてお互いお酒が好きということもあって、自然と飲みに行こうという話になったので、相手の行きつけのカフェバーに行くことになったのです。

サシ飲みする少し前に飲み会あるので一緒にどうですか?というお誘いがあったけれどもわけあって断っていたのです。

いざ当日会ってみると、多少ギャル入ってるけど美人な感じでいいじゃありませんか!!
(友達にギャル好きのヤツがいるから自慢したろ!!と思った。)

で、相手の行きつけの洒落たカフェバーに行きいろいろ注文します。
そこで、この前お誘いいただいたのに断ってすみませんでしたと謝ったんです。で、その理由が、
十年ぶりにあった中学時代の友達にアムウェイの勧誘されて、大変な思いをしたから、全く知らない人の飲み会にはあまり参加しないようにしてるんですよ。(※実話。そういうのやめろって言ったらそれ以降連絡とらなくなった。ネットワークビジネス抜きのサシ飲みならいいと思っていたが、向こうから連絡してこなくなったことから、そもそも十年ぶりに連絡とってきたのもそういう考えがあってのことだったと思う。)
という話をした。

そしたら、”ヤバッ”とはっきり伝わるくらいの表情の変化があったので様子をうかがっていると。。。。
「実は私も少しやってて~~~、周りでもけっこうやってる人いますよ~~~」

あああああああ、、、、まじかーーーー
せっかく注文した料理も美味しかったのに、その瞬間から何の味もしなくなった。

そこから、まあ普通の世間話もするけれど、
ちょいちょいアムウェイの話も入れてくる。

話を聞いていて思ったのが、理屈が穴だらけだなと。曲がりなりにも理系の大学を卒業して、一応漢方薬というまあまあグレーゾーンな分野の勉強もしてきたから、健康食品とかサプリメントの話は分かるんですよ。
一瞬、「完璧に論破してこの女の目を覚まさせてやろうか!!」とも思ったが、今俺がいるのは相手のテリトリーなのだということを思い出した。
反撃するのは興味がある証として、しっかり根拠をもって(あるように見せかけて)話せるヤツが参戦してくる可能性もある。
ここは時間いっぱいまで回避し続ける他あるまい。
「へぇ~~~~~~そういうのもあるんだぁ~~~~」と死んだ目で大学時代にいたロボットみたいな教授のモノマネを交えながら、興味がないことを懸命にアピールする。

世間話でも、海外旅行の話になって、
「英語とかできなくても、元気があれば何でもできる」みたいなことを言って、ネットワークビジネスの信者にはならないけど、このさい猪木信者にはなってやるぞコノヤローというアピールをする。

ここで時間いっぱい。3時間一本勝負、本当にしんどかった。

年一くらいのペースでアムウェイに勧誘されて思ったのは、なんでアムウェイやってるヤツって「自分、人望あります」みたいなアピールしてんだろうなって。

美人だしそれ以外の話は本当に面白かったから残念です!!!!